New Mega Yacht / Super Yacht Code

24m以上の船舶は、プレジャーボートであろうが、国際的に厳しい法的なレギュレーション(SOLAS, Load Line Convention)に縛られます。つまり、Commercial Ship(本船)と同じルールが適用されるという事です。

最近、海外からメガヨットやスーパーヨットが日本にやってきています。どれだけ大きいヨットであろうが、たいてい定員12名以下になっています。

先日プレスリリースがあった「British Red Engine Group (REG)」が、新しいInternational Code 『Passenger Yacht Code』を発表しました。24m以上のボートで、12名以上36名以下の新しいプレジャー用のレギュレーションを設けるという動きです。

今年中には、IMO (International Maritime Organization)にPassenger Yacht Codeとして採択されるそうです。

この様な動きが、法の元に大型プレジャーボートの裾野を広げられると思います。

引き続き、このレギュレーションを調査し、随時アップしていきたいと思います。

年功序列 I don’t get it!!

アメリカで初めて社会人になった者としては、日本独特の年功序列のシステムに違和感を感じます。

評価軸の一つとして、勤続年数があると思いますが、アメリカでは、年齢よりパフォーマンスに重点が置かれています。これだけPCが発達した環境で、PCスキルを学べば作業としては「誰がやっても同じ」ような状態になります。そこで求められているのは『人間力』だと思うのです。コミュニケーション能力しかり、どれだけ洞察力を磨き、先を見据えていけるか。ヴィジョンを描けるか、という想像性(創造性)だと思います。

幸いにも、日々精進しないとおいていかれてしまう環境なので、少し早歩きで進んでいます。

面白いなと思ったのが、Yahooのトップニュースで、年俸1000万の経営者募集という記事に数百人という応募があったそうです。日本も年齢に関係なく、将来性や能力が認められたら、それなりの評価が出る社会になってきたのでしょうかね。

Cool Pics!!

先日のクルージングで撮れたキレイな写真です。

Manuals in THE Baggage

イタリアのスーパーヨットメーカー「PERSHING(パーシング)」のバック。

中身はと言うと、マニュアル一式を入れられるバックです。この様なバックにまとまっていると、非常に助かりますね。

この様な所に実用性を兼ねつつ、オリジナリティを出し、ブランドを高めていくのでしょうね。

Fireworks @ KANAZAWA Hakkei

メガヨットをチャーターして頂き、金沢の八景島での花火大会へ向け出航。

今回も「ロブション」のフルコースです。彩りも鮮やかで、皆さま美味しそうに召し上がっていました。

横浜花火大会ほどではないが、ベイサイドマリーナが近いせいか結構ボートがでていました。

これが今年最後の花火になるのかな??と思いますが、花火を含め「夏らしい」季節感を堪能できました。

花火の後は、世界的アーティスト「ウー・ルーチンさん」の迫力あるライブを聴きながら帰港です。

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