It’s obviously necessary the drawing for boat building. Even the refit project, we create the drawing to understand the plan.

If it doesn’t functionally and structurally work on the drawing, it won’t never build on site.

We discuss over and study the drawing as much as possible with client, contractor and person involve with something. The drawing has to be modified by request, idea and DREAM.

It’s easy to see the print out drawing, but actually really time consuming. It is definitely enjoyable time.

ボート建造において図面が必要な事は言うまでもありません。リフィット(改造)においても、プランを明確にする為に現場を採寸し図面をおこします(マテリアル・機器・工法を含め効率的です)。

図面上で機能や構造が成立しなければ、現場では間違いなく造る事が出来ないです。図面上で成立したと思っていても、現場では大小の問題が必ずおきます。都度、現場での対応が必要です。現場においても、「戻るところ」がありそこで検討が出来ます。

この図面を元にクライアントやコントラクター、関係者を交えて何度も打合せをし、リクエストやアイデア、そして夢を組み込み修正をします。

プリントアウトされた「図面」は簡単に見えがちですが、時間が懸かる作業で無駄な線などは一つもありません。大げさですが「魂」を徐々に込めて仕上げていきます。この時間が大切な時間です。